中薗総合労務事務所

   

人事労務のコンサルティング&アウトソーシング

   

兵庫県 尼崎市 西立花町3-4-1 パークビル201


   

TEL 06-6430-6318(営業時間:平日9:00~18:00)

 
 >
ブログ

助成金の勧誘に要注意

中薗博章のニュースブログ

ニュース&コメント

助成金に関して、勧誘を受けたことがある方も多いのではないでしょうか・・・。

今日は、その辺に関して厚生労働省から発信されている注意喚起の情報をお届けします。

助成金に関する勧誘にご注意ください

顧問先様から、素性のよくわからないコンサルと称する事業者から、電話等で助成金に関する勧誘・営業行為を受けますという情報は、以前から私もお受けすることはありました。

このご時世、本当にそういう事業者が増えているようです。

助成金の申請代行等を業としている社労士にとっては、そうした胡散臭い(!?)事業者の増加は、社労士の信用失墜にも繋がり兼ねない迷惑な話と言えます。

中には、社労士である弊所にまで、ご丁寧にFAXしてくる事業者もあって、笑うに笑えない忌々しき状況です。

先日は、あるパーティーで居合わせた経営者の方と助成金(受給後)の成功報酬の話になったのですが、あまりに法外な条件で契約されていたのに驚きました。

morale-down

聞けばその事業者の場合は、今のところ、最初に必要な手続きはかろうじて進めてくれたとのことでしたが、最終的な受給のための申請時期が来るまでの何もしない期間についても顧問料として報酬を請求してくるとのことで、私が「それは、ボッタクリですね~」という率直な感想を述べると、その経営者様は「それが普通だと思っていました・・・」と落胆されていました。

つまり、こうした事業者は、経営者が助成金に関する一般的な報酬基準等について詳しく知らないことをいいことに、自己に有利な条件を情け容赦なく突き付けているようです。

世の中小企業経営者様には、おいしい話には裏があるという意識で、不審に思ったら相手にしないか、契約前に必ずセカンド・オピニオンでいいので、社労士等に見解を求められたらよいと考えます。


近況など

あらためまして、こんにちは!
特定社会保険労務士の中薗です。

つい先日、以下のセミナーが無事に終了しました!

人事労務戦略セミナー

このセミナーは、尼崎商工会議所様主催で、人事労務関連の枠として毎年開催されているものですが、今年で10年連続(10回目)担当させて頂きました!

10年の間には、6時間セミナーとして開催されたこともありましたが、ここ近年は午後からの4時間が定着し、前半を就業規則、後半を人事制度という構成で行ってきました。

今年は、10回記念として”7大テーマ”と銘打って開催させて頂きましたが、途中の10分休憩を除いて4時間ノンストップ、テキスト153ページ分をしゃべり続けるのは、やはり声と集中力が大変でしたね~汗

今回、顧問先のD社とK社の社長様もご参加くださったのですが、特にD社の社長様からは「講義開始当初のペースで最後までしゃべり続けるのはさすがに無理だろうと思っていたら、最後まで同じペースでいったのでびっくりです!」と言われました。

ふぐ

で…セミナー終了後は、そのD社の社長様が慰労も兼ねてということで「ふぐコース」をご馳走して下さいました。

セミナーへのご参加だけでも十分ありがたいところを、食事までお気遣い頂き感謝しきりです。

お蔭さまで、集中(ON)を緩和(OFF)のスイッチがうまく切り替わって、ゆ~っくりとしたリラックスタイムを過ごせました。

本当にありがとうございました<(_ _)>

雇用・労災保険の追加給付

中薗博章のニュースブログ

ニュース&コメント

今日は、連日報道されているこの問題(毎月勤労統計調査関連の記事)を取り上げてみました。

で、気になる追加給付に関する具体的な情報ですが、現時点では以下のような形で発信されていますのでご紹介いたします。

追加給付問合せ専用ダイヤル

一連の報道を見ながら、個人的には信頼性というのは本当に大事だなと、あらためて痛感させられました。

昨今ではこのおとしまい(責任問題)に話は及んでいますが、おそらく結末は皆様がお察しの通りになるのではないでしょうか・・・。

▽▽▽

2月4日(月)に追加給付に関する続報が発表されましたので参考までに追記します。


近況など

あらためまして、こんにちは!
特定社会保険労務士の中薗です。

”働き方改革”の影響なのか、年末年始は本当に方々からご相談を頂戴し、例年以上にバタバタしているような気がします 汗

本当に ヒトの問題が企業の行く末を握っいる と言っても過言ではないと痛感する毎日です。

その辺は、うちの事務所も例外ではなく、昨年末から進めてきた採用活動では最後の最後で不測の事態はありましたが、今月末から新戦力が入所してきてくれることとなりました!

過度な期待は、過度なプレッシャーを与えかねませんので控えなければならないのでしょうが、やはり縁あって仲間に加わってもらえる以上、その活躍は楽しみでなりません。

確かに、近頃の世の中の移り変わりの速さを考えると我われの仕事はスピード感が求められますが、かといって焦りは禁物ですので、一歩一歩着実に成長し、共に切磋琢磨しながら少しでも早く世の中のお役に立てるようになってもらえればいいのかなと考える今日この頃です!

謹賀新年2019

中薗博章のニュースブログ

新年特別号

謹賀新年2019

新年あけましておめでとうございます!
本年も恒例の年賀状の掲載からスタートしました!!

昨年を振り返ると、ここ尼崎においても地震や台風にみまわれ、まさに”災”の一年でした。

今年は元号も変わり色々な面で転機となる予感がしますが、皆様にとってすばらしい年となりますよう祈念しております。

そして、弊所の2019年基本方針(スローガン)はズバリこれです。

先へ!

2018年は事務所を拡張し、また、働き方改革関連の相談などで何かと忙しく、バタバタはしていましたが、思ったように業績は伸びず、内部体制もまだまだ未整備なままに終ってしまった感があります。

昨今の雇用・労働環境の大きな変化、潮流からして今年も忙しくはなるのでしょうが、目の前の仕事を一つひとつ丁寧にこなす一方で、先(将来)を見据えた取組みをスタッフ一丸となって推進していきたいと考えています。

より高いレベルを目指し、真にお客様のお役に立てる事務所となれるよう日々研鑽に努める所存ですので、変わらぬご愛顧の程どうぞよろしくお願い申し上げます <(_ _)>


近況など

亥

あらためまして、こんにちは!
特定社会保険労務士の中薗です。

話は変わってプライベートの方ですが、そっちは何と言っても健康維持や、体力増強に努めたいですねぇ~。

ここ数年来、忙しくて休日確保もままならない状況が続いていましたが、今年はスポーツジム通い(水泳)に加え、ゴルフにもできる限り時間を割きたいと考えています。

というのも、昨年末に十数年ぶりにゴルフクラブを握り、本コース(愛宕原GC)まで回ったのですが、スコアはピーク時ほどではなかったものの、自然の中でのプレーが思いのほか楽しく、これを機に趣味として復活させようかなと思ったからです。sun

ちなみに、写真の西コース6番ショートホールでは、(まぐれですが…)パーがとれました (^^)v

愛宕原GC

やはり、いい仕事をするためには健康維持や心身のリフレッシュは欠かせませんよね。

自分自身こそ働き方改革!?に挑戦し、そのための時間作りにも取り組みたいと考える元日です f(^^);

外国人労働者の受入拡大へ

中薗博章のニュースブログ

ニュース&コメント

すったもんだしていた出入国管理法の改正ですが、遂に8日未明の参院本会議において可決、成立しました。

これまでわが国では外国人労働者に対して、治安悪化の懸念や日本人の雇用機会を奪いかねない等の種々の理由により、その受入には非常に消極的でした。

しかし、時代は変わり、労働力人口の減少が加速する中で、もはやそんなことは言っていられず、逆に、外国人の手を借りてでも何とか労働力を確保しなければならなくなってきました。

この度の法改正は、まさにその辺への現実的な対応策だと言えますが、画期的なのは「特定2号」という在留資格で、高度な試験に合格し、熟練した技能を持つ人については、1~3年ごとに期間更新ができるという点です。

そして、更新時の審査を通過すれば更新回数に制限はなく、事実上の永住も可能となり、配偶者や子供などの家族の帯同も認めらるとのことなのです。

一方、「1号」については、ほぼ予想されていた通りの内容と言えます。

こちらは、相当程度の知識または経験を要する技能を持つ外国人に与えられる在留資格で、最長5年の技能実習を修了するか、技能と日本語能力の試験に合格すれば得られるようになっています。

なお、在留期間は通算5年で、家族の帯同は認められず、農業や介護など14業種での受入が想定されています。

先般は、2025年大阪万博の開催が決定しましたが、その頃には、まさに色々な国の労働者が日本で働いているという状況になっているかも知れませんね。

▽▽▽

話は逸れますが、来年のGWの10連休も決定しました。

長期休暇は、多くの労働者にとって嬉しいことかも知れませんが、現実的には月末・月初に10日も連続して休むことなど到底不可能だ! という声をよく耳にします。

確かにそうだと思います・・・。


近況など

あらためまして、こんにちは!
特定社会保険労務士の中薗です。

今年は例年になく温かい日が続き、あまり実感できませんが、クリスマス、そして年越しが確実に近づいてきている今日この頃となりました。

golf

ちなみに私は、クリスマスイブにゴルフのお誘いを受けており、お付合いで十何年振りかでコースに出ることになりました。

妻には大ひんしゅくを買っていますが、ご一緒させて頂く皆様に迷惑を掛けないよう、繁忙の合間に少しは練習しておかなければと焦っています。csweat

▽▽▽

で、事務所の方ですが、今まさに通常業務に加えて年末調整や冬季賞与の事務処理に追われ、スタッフさんらには連日フル稼働してもらっているところです。

ちなみに私は、これらの処理業務は殆どタッチしておらず、スタッフさんらに任せている(頼っている!?)といった感じなのですが、故に、皆で一丸となって何とかこの繁忙を乗り切ってもらいたいと願っています。

▽▽▽

最後に、今日のニュースに関連してですが、外国人労働者の受入を自分達で進めようと地元の経営者様が集まって事業協同組合を立ち上げられ、その活動がいよいよ本格化してきたという喜ばしい動きもあります。

この あまテラス事業協同組合 様については、以前に私もオブザーバーとして携わったことがあるという経緯があり、是非このまま軌道に乗って、その存在意義を高めていって頂ければと願っています。

▽▽▽

そんなこんなで、本当に”師走”を実感する日々を過ごさせて頂いております。汗

社会保険労務士合格発表50

中薗博章のニュースブログ

ニュース&コメント

ガッツポーズ

平成30年の社会保険労務士試験合格者が発表されました!

ここ近年は合格率が読み難く、今年はどうなるのか!? と思っておりましたが、結果は次の通りでした。

報道関係者各位

第50回社会保険労務士試験の合格者発表
~38,427人が受験、合格率は6.3%

厚生労働省では、第50回社会保険労務士試験の合格者を決定しましたので、公表します。今回の試験は、8月26日に全国19都道府県の会場で実施しました。

社会保険労務士は、労働・社会保険に関する専門家で、労働社会保険諸法令に基づく申請書類などの作成や労務管理、社会保険に関する相談・指導などを行います。

合格者は、労働社会保険諸法令の事務に2年以上従事または厚生労働大臣が指定した講習を修了後に、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することで社会保険労務士となることができます。
※ 社会保険労務士登録者数は 41,780 人(平成30年9月30日現在)

【第50回社会保険労務士試験の結果概要】

  1. 受験申込者数
    49,582 人(前年49,902人、対前年 0.6%減)
  2. 受験者数
    38,427 人(前年38,685人、対前年 0.7%減)
  3. 受験率
    77.5 %(前年 77.5%)
  4. 合格者数
    2,413 人(前年 2,613人)
  5. 合格率
    6.3 %(前年 6.8%)
  • 合格者の受験番号は、官報のほかに、全国社会保険労務士会連合会試験センターホームページ( http://www.sharosi-siken.or.jp/ )に掲載します。また、次の場所でも閲覧できます。
    (1) 厚生労働省本省、都道府県労働局、地方厚生(支)局
    (2) 全国社会保険労務士会連合会試験センター、都道府県社会保険労務士会
  • 試験問題及び正答は、全国社会保険労務士会連合会試験センターホームページ( http://www.sharosi-siken.or.jp/ )に掲載しています。

出所 : 厚生労働省HP

ちなみに、直近10年間の合格率の推移を調べて見ると次のようになっていました。

平成(年) 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率
21 52,983 4,019 7.6%
22 55,445 4,790 8.6%
23 53,392 3,855 7.2%
24 51,960 3,650 7.0%
25 49,292 2,666 5.4%
26 44,546 4,156 9.3%
27 40,712 1,051 2.6%
28 39,972 1,770 4.4%
29 38,685 2,613 6.8%
30 38,427 2,413 6.3%
AVE. 6.5%

ということで、今回の合格率6.3%というのは、ほぼ近年の平均値(6.5%)と言えるわけですね。

それにしても、受験者数が平成22年をピークに減り続けているのは気になるところです…。

▽▽▽

ここからは私見なのですが、社労士試験にも「20:80の法則」は当てはまるのではないかと、自身の受験経験からも考えています。

つまり、教室(試験会場)に100人がいたとすると、そのうち本当に合格ライン近くで争っているのは、おそらく20人ぐらいで、その中から5~6人が最終的に合格の栄冠を手にするといった感じでしょう。

ですので、合格を目指すのであれば、まずは上位20%(マラソンに例えると先頭集団)に入ることを目指し、そこからラストスパートをかけて最後の5~6人に残るという作戦が考えられますよね。

いずれにしても、今回、色々なものを犠牲にしながら狭き門を潜り抜けて合格された方は、本当におめでとうございます!

試験の世界と、実務の世界では、通ずる部分があるものの、やはり別ものと言わざる得ない部分が多々あると思います。

そうした意味では、また新たな目標を設定し、次はそこに向かってチャレンジされることを祈念しております。


近況など

もみじ

あらためまして、こんにちは!
特定社会保険労務士の中薗です。

季節は、あっという間に秋めいてきました。

気がつくと2018年も残り僅かとなってきましたので、今年のやり残しや来年への備えについて、抜かりなく進めていきたいところですね。

▽▽▽

さて、事務所の方は、これから冬季賞与や年末調整などで事務処理量が増え、1年で最も忙しい時期を迎えます。

そんな中で、今後の展開も考えて現在、社労士アシスタント職1名(パート) を募集していますので、社労士事務所での勤務を志望されている方は、ぜひ当HP(又はハローワーク)からご応募いただければ幸いです。

また、2018年は終了しましたが、2019年も 社労士育成プロジェクト と称して、実践的な内容のミニセミナー(1.5H程度)を、外部からの参加者も交えて開催する予定です。

ちなみに、2018年は外部から3名のご参加がありました。

現在、2019年版の年間スケジュール・内容等を鋭意検討中ではありますが、こちらも当HPをチェックしつつ、是非ご参加いただければ幸いです! happy