中薗総合労務事務所

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10_人事制度・賃金等

2017(H29)最低賃金は?

ニュース&コメント

毎年10月に最低賃金が改定されます。

今週は、その方向性について報じられていましたので、関連記事を2つ取り上げてみました。


賃上げは、もともと現政権下における中心的施策の1つではありますが、益々その動きが鮮明となってきました。

この辺の動きについては、私もよく賃金セミナー等で取り上げているのですが、兵庫県の推移(下図)を例にとってみても、近年の急激な上昇ぶりには驚きを隠せません。

最低賃金の推移

つい平成19年までは、700円を下回っていたのが、ここ10年ほどで一気に800円を超え、さらに今年は850円に近づこうとしています。

こうした傾向は、もちろん兵庫県に限った話ではなく、全国各地で起きているわけです。

では、この恩恵を労働者が享受できているかというと、一方では社会保障費が上昇しているので、実質的には手取りは増えていないというのが、大局的な見方となっています。

いずれにしても、企業等としては、何が何でも生産性(売上高÷人件費)を向上させなければ、この先、生き残っていくことは難しくなります。

賃金上昇を前提とした対策が、当面は必要不可欠であると割り切るしかないのでしょうね・・・。


近況など

太陽

改めまして、こんにちは
特定社会保険労務士の中薗です。

連日の猛暑で、熱中症や夏バテには気をつけたいところですが、いかがお過ごしでしょうか・・・。

▽▽▽

さて、当事務所では昨日、近所にある 炭火焼肉『とく○』 さんで、ささやかながら「歓迎会&年更・算定の打上会」を催しました ビール

焼肉とく○-01焼肉とく○-02

こちらのお店は、事務所のイベントごとでは何度か利用させてもらっているのですが、暑い最中に冷房の効いたところで、冷たい生ビール片手に、美味しいお肉を炭火でジューっと焼いてあっつ熱で食べるのは、何とも言えない癒しと贅沢な時間でした。

日頃は業務に追われ、なかなかこうした機会が持てていなかったのですが、だからこそ昨夜は余計に、久々にスタッフ皆で楽しいひと時が過ごせたように思います。

まだまだ発展途上の事務所で、業務に追われることの方が多いかも知れませんが、時にはこうした小休止も挟みながら、共に成長していければと改めて感じました。

ではまた mk_hand


ポイント制賞与の導入

ニュース&コメント

賞与

シャープが、この冬から賞与をポイント制に刷新するとのことです。

シャープといえば、鴻海精密工業の傘下に入りましたが、同社出身の戴正呉社長は、報酬制度に「信賞必罰」の考え方を採り入れ、2017年度の賞与は成果に応じて年1~8ヶ月分を支給するとしているとのことです。

ちょうど、あるお客様のところで人事制度の改定をお手伝いしており、そこでポイント制賞与への刷新を提案しているので、この記事に大変親近感を覚えました。

ポイント制賞与のメリットは、とにかく直感的にわかりやすく、成果の積上げと報酬との関係が明確になるというところではないかと思います。

さらには、経営状況の変化等に合せて柔軟に変えていきやすく、変化のスピードが速い昨今には、まさにうってつけの仕組みと言えます。

今後のトレンドになるかは、現時点では何とも言えませんが、優秀な人材の獲得、定着化を目指して人事制度の見直しに着手される場合は、ぜひ選択肢の一つとして念頭に置いておかれてはと思います。


近況など

改めまして、こんにちは
特定社会保険労務士の中薗です。

桜が満開になってきましたが、あいにくの空模様が続いていますねぇ~。

そんな中、昨日は尼崎の某ホテルで開かれた顧問先様の「研修会・懇親会」に出席させて頂きました。

この時期、研修会というと新入社員研修? と思われるかも知れませんが、全社員対象のものです。

日常業務に追われていると、ついつい目先のことに囚われてしまいがちですが、こうした機会を設けることによって、視野が広がったり、新たな気づきが得られると思います。

人材育成は一朝一夕にいかないものですので、どうしても後回しになってしまいますが、やはりこうした研修会は大切だなと改めて感じました。

▽▽▽

歓送迎会

あと、この時期は歓送迎会シーズンでもありますが、当事務所においてもMさんの入社と、Hさんの退職があって、先週末に開催されました。

永年勤めてくれた仲間が離れるのは本当に寂しいところですが、感謝の念と、またいつか一緒に仕事ができれば・・・ っと、そんな想いを抱きつつ、あっという間に宴が終わってしまいました。

さぁ~気持ちを切替え、またお客様の事業発展に向け邁進したいと思います!

ではまた mk_hand


最低賃金24円引き上げ?

ニュース&コメント

厚生労働省の中央最低賃金審議会は、2016年度の最低賃金の目安を全国平均で時給24円引き上げ、822円とする方針を固めた模様で、実行されれば引き上げ幅は過去最大となるようです。


過去最大の引き上げ幅が見込まれている背景には、6月に閣議決定した「ニッポン一億総活躍プラン」で、最低賃金の3%程度の引き上げが盛り込まれた影響があるようです。

こうした政策によって個人消費が喚起されればいいのでしょうが、実体経済にどこまで反映されるのか不透明感が否めないところではないでしょうか・・・。

確実に言えるのは、企業収益を少なからず圧迫する可能性がありますので、もし個人消費が喚起されなければ業績が悪化する企業が増えるのは必至ではないか? ということです。(雇用保険料の引き下げなど多少の懐柔策はあるようですが・・・。)

それと実務面で、最低賃金が引き上げられるということは、賃金ベースがアップすることにつながりますので、賃金体系や賃金水準・バランスの見直しに迫られるということです。

弊所のクライアント様、特にパート比率の高い小売業、サービス業などに対しては的確な助言、進言を行っていく必要性があるなと感じました。


近況など

改めまして、こんにちは
特定社会保険労務士の中薗です。

明日から8月というところで、夏真っ盛りですね。暑いです。。。

前回のブログでは、所属している兵庫県社労士会尼崎支部の研修会において、9月に講師を務めるというお話をご紹介させて頂きましたが、8月にもまた別の講師依頼がありました。

尼崎商工会議所様の建設・不動産部会において「労務管理のポイント」について講演することになったのですが、このご時世、色々と注目すべきテーマがありますので、どこに焦点を当てるのがよいのか思案のしどころです。

準備時間があまりないのですが、講師の仕事は自身の知識やスキルのアップになりますので、しっかり取り組もうと考える今日この頃です。

ではまた mk_hand


人並みに働けば十分!?

ニュース&コメント

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日本生産性本部が主催した新社会人向けの研修において、今年の新入社員1286人にアンケートを実施したところ、「人並みに働けば十分」と答えた人は約6割にのぼる58.3%(前年比4.8ポイント増)だったそうです。

また、目指すポストについて「社長」と答えた人は10.8%と過去最低で、10年前に比べると7.0ポイントも減ったとのことです。

働く目的については、次のようになっており

  • 「楽しい生活をしたい」41.7%(前年比4.7ポイント増)過去最高
  • 「自分の能力をためす」12.4%(前年比1.0ポイント減)過去最低

日本経済新聞は、『仕事に積極的に挑戦するというより、私生活とのバランスを重視する様子がうかがえる。』としています。

▽▽▽

普段、人事制度の設計に携わりながら薄々は感じていた傾向ですが、まさにこの数字は現代の豊かさ、裕福さ、そして危機感の欠如を如実に示しているのかも知れません。

いわゆる平和ボケの象徴でしょうか・・・。

人事制度においては、インセンティブ(刺激給)や成果給・歩合給などを支給することによって社員のモチベーションが上がり、業績向上効果が期待できた時もありましたが、今はそのような給与を支給するといっても社員の興味や関心を惹くこともなく、殆ど機能しなくなっています。

何せ、裕福とは言えないまでも、生活には困っておらず、ハングリー精神や強烈な向上心を持つ必要性がないのですから。

むしろ、少しずつでいいから安定的に給与が上がっていくような仕組み、つまり、年齢給や勤続給をベースに家族手当や住宅手当を付加していくような仕組みが好まれています。

こうした状況は、企業にとってはモチベーションアップに苦心する点もさることながら、人材育成にも支障をきたしてくるので厄介です。

人材育成には3つの力「育つ力・育てる力・育む力」が必要と言われていますが、まずは本人が自ら成長したいと思う「育つ力」が不可欠だと思います。

ここが欠如していると、いくら人材を育てようと企業側が躍起になっても、当の本人がその気がないわけですからなかなか実を結びません。

平和で、裕福な状況はありがたいですが、そこに甘えていては社会全体が活力を失い、いずれ衰退していくような、いささかの危機感すら覚えます。

ですので、これからの人材育成にまず必要なのは、幕末志士が抱いたであろう「危機感」や「志」などの精神を、いかに一人ひとりに植え付けていくか? ではないでしょうか・・・。

今日は、ここ最近、人事労務に関して報じられていた数ある記事の中で、特に気になったものを取り上げてみました。

ややオーバーに書き過ぎているのかもわかりませんが、その辺はご容赦ください。


近況など

beer

改めまして、こんにちは
特定社会保険労務士の中薗です。

日に日に暑さが増しており、今年の夏は暑さとの戦いになりそうですね。

私の夏バテ防止策は、お酒を控える! 特に深酒を慎む! (但し、ビールは除く。)といったところです・・・。 f(^^;

あとは、毎週日曜日にスポーツジムで1キロ泳ぐことを続けることです (^^)v

▽▽▽

事務所の近況はと言いますと、長らく取り組んできた労働保険の年度更新や社会保険の算定基礎が、ようやく最終段階まで辿り着いたところです。

通常業務に加えて、これらの事務量も年々増えていますので、スタッフもさぞ大変だったと思います。

時には叱咤激励? を受けながらも、よく頑張ってくれたと感謝しているところです。

で、私はその合間をぬうように東京や名古屋への出張があったりして、相変わらずのバタバタぶりなのですが、そんな時だからこそ、一つひとつの仕事に丁寧に取り組んでいきたいと考える今日この頃です。

いつ経営が傾いてもおかしくないという「危機感」を抱きながら・・・。

ではまた mk_hand


定年再雇用時の賃金減額

ニュース&コメント

60歳定年を迎えた後も65歳まで働き続ける、すなわち65歳まで継続雇用するというのは当たり前の時代となってきました。

継続雇用の際に問題となるのが 処遇 ですが、60歳以降は嘱託の身分となって役職を外れ、責任が軽減される分、給与も2~3割減額されるというのが一般的なケースとされていました。

この点について、これでにない珍しい判決が出ましたので取り上げてみました。

判決のポイントして挙げられていたのは、次のような点です。

  • (正社員と)業務内容が同じなのに賃金が異なるのは不合理
  • 定年前と同じ立場で同じ仕事をさせながら、給与水準を下げてコスト圧縮の手段にするのは正当ではない
  • コストの増大を回避しつつ定年者の雇用を確保するため、賃金を定年前より下げること自体には合理性が認められるべきだ

つまり、定年後に給与を下げて継続雇用を図ること自体が問題なのではなく、労働条件や状況が定年前と変わっておらず、きちんとした理由も根拠もないのに単に給与を下げることはおかしいと言っているのです。

このことは、私もお客様から定年後の給与設定についてご相談を受けた際にはお話してきたところですが、「給与を下げるのは世間一般的な流れなので問題ありませんが、それに伴って責任や業務にかかる負荷(残業)を軽減するようにして下さいね。」といった旨を助言してまいりました。

今回の判決は、はっきりとその点を指摘した、今後の実務の現場に影響を及ぼす判決と言えそうですね・・・。


近況など

改めまして、こんにちは
特定社会保険労務士の中薗です。

GWも終わり、これから梅雨、夏へ・・・ と向かう季節となってきましたね。

ところで、このブログもそうですが、私はフェイスブックなどにおいても食べ物を話題にするということは、これまであまり記憶にないのですが、先日うちのY先生と共にお客様のお招きで行った「ちゃんこ鍋」が、あまりに衝撃的だったので珍しく書いてみたいと思います。

ちゃんこ鍋を食べに行くという経験もあまりなかったのですが、お招きいただいたお店は本物の元お相撲さん(元高砂部屋力士)がやっている本格的なお店で、ボリュームも味も申し分ない、お客様(S社長)の超おすすめの店でした。

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4人で行って、最初に注文する時、ちゃんこ鍋を一人前! ということだったので、私もY先生も??? という感じだったのですが、出てきて納得、お相撲さんの一人前は世間の大の男が4人がかりでやっと食べきれるような大ボリュームでした。(写真)

これ全部を一気に鍋に入れてフタをし、後は出来上がりを待つだけ・・・。

鍋というと、あくをとったりしてビジネスでの会食には向かないと思い込んでいましたが、これならそうした手間も一切なし(楽)

出汁は「しょうゆ」と「みそ」の2種類から選べ、この日は「しょうゆ」だったのですが、すり潰したゴマとの相性が絶品でした。

ちなみに2~3人で行く場合は、半人前もできるそうなので、間違っても一人前は注文しない方がよいですね(笑)

ボリュームはすごいですが、数人で行くと意外と割安なうえに、ヘルシーで美味しいときますので超おすすめというのが頷けます。

お店は、尼崎市塚口にある「奄美富士」さんです。

GW中から仕事に追われて忙しい日々が続いていたので、なおさら束の間の楽しい時間となりました。

お招き下さったS社長様には感謝、感謝です。

ありがとうございました!

ではまた mk_hand


中小企業の賃上げ減少へ

ニュース&コメント

昨日、今日と賃上げに関する記事が掲載されていましたので、今日はその辺を取り上げてみました。

まずは、日本商工会議所が2014年度以降3ヶ月ごとに実施している調査結果に関する記事で、賃上げを行う中小企業の割合が減っているというものです。

記事によると、調査対象は全国の約3千社で、賃上げを「見送る23.6%」、「未定20.8%」となっており、その主な理由として、次のような経営者の声が掲載されています。

  • 売り上げが伸び悩んでいるため難しい
  • 人材確保のため何とかしたいが、賃上げの余裕はそれほどない

そして、次の記事は経団連の調査結果で、せっかく賃上げを行ってもその半分は社会保険料の負担増で打ち消されているというものです。

つまり、経団連では2014年度の年収ベースの平均給与額は2年前に比べて11万円強増えた一方、保険料負担も5万円強増加しているので、実質的な手取額の増加は6万2千円にとどまったと分析しているのです。

これらに関して少し述べると、企業が賃金を決定する際の重要な判断要素としては、大きく次の3つがあります。

  1. 労働の対価としての相当性(割に合っているか?)
  2. 世間相場
  3. 当該企業の賃金支払能力

確かに、人口減少による人手不足の懸念が強まる中で、優秀な人材を獲得し、確保し続けるためには賃金は高いに越したことはありません。

ただ、上記3. を軽視してしまうと、いずれ経営がおかしくなるのは明白です。

この2年程は、アベノミクスによる賃上げ要請、株価や、それに伴う企業業績の改善の流れを受けて、こぞって賃上げに向かっていましたが、改めてその辺は冷静に判断しなければならない時期が来ていることを今日の記事は物語っているのではないでしょうか・・・。

以前、地元で中小トップクラスの企業の社長様が話されていたのですが、中小企業は従業員のモチベーションを維持するために大きな賃上げは無理でも毎年継続して上げていかなければならない。

また、新聞等では大企業の大きな賃上げが話題性もあり取り上げられるが、毎年そんなことを続けていっているわけではないので、中小企業は同じように考えてはいけないとも言っておられました。

まさに的を射た、冷静で的確な考え方だと思います。

つまりは、賃上げについては一律的なこれが正しいという正解はありません。

自社の現状と将来を見据えながら各々が冷静に、的確に判断していかなければならないものだと改めて考えさせられました。


近況など

成人の日(イメージ)

改めまして、こんにちは
特定社会保険労務士の中薗です。

今日は早くも「成人の日」を迎えましたね。
(新成人となられた方、おめでとうございます!)

さて今年は、事務所全体としては4日から通常営業しているのですが、実は私とスタッフ数名は、ここ数年1月2日から業務を開始しています。

で、私の場合は、実質的にゆっくり休めたのは元旦だけだったので、この連休に入るまでは毎日が恐ろしく長く感じました。 csweat

今、事務所としては年末調整関連の業務が最終局面に差し掛かってきていますが、私の方は、それらの傍らで3月決算をむかえる企業様の新年度(4月)から実施や改定される人事制度のコンサルティング業務が佳境に入ってきています。

今日取り上げたニュースのように、賃金施策は各企業にとって非常に難しくなってきているのですが、ここからはこれらの業務を進めていくと、あっという間に時が過ぎていくのでしょうね。

小休止はとりつつも、各社の人事制度のことが頭から離れずプレッシャーを感じる今日この頃です・・・。

ではまた mk_hand


人事評価に不満4割

ニュース&コメント

今日は「人事評価」に関する興味深い、というか耳の痛い記事がありましたので取り上げてみました。

ちなみに、不満要因のTOP3は以下の通りだそうです。

不満を感じている理由

1位  評価基準が明確に示されていない(41.0%)
2位  評価者の好き嫌いで評価される(38.7%)
3位  評価者が直属の上司しかおらず、評価が一面的(24.9%)

私は、人事制度の導入や見直しを支援する仕事に長らく携わっていますが、これらはいつもクライアント様やその従業員からお聞きする事項です。

人が人を評価するうえにおいて「完璧」ということは、正直いってあり得ないことだとは思いますが、ある程度はテクニックでカバーできると断言できます。

特に、1位の「評価基準が明確に・・・」については、評価基準を文章化することで飛躍的に改善できるのです。

実際に、私のクライアント様のところでは、評価基準を文章化したことによって長年の悩みが解消できた!という声をよく頂戴します。

ただ、それには多大な労力と、やはり文章のセンスを要しますので、なかなか一朝一夕にはいかないのも悩ましいところです。

そして2位や3位の評価する側と評価される側の問題を解消するには、やはり的確な評価者訓練(考課者研修などとも言います。)を実施し評価者のレベルアップを図ることと、常日頃から良好な人間関係を築くことに尽きると言えます。

つまり、「こんな上司に評価されるのは嫌だ。」などと部下が思ってしまった瞬間から、どんなに訓練を積もうと、どんなに素晴らしい評価シートを作成しようと、その効果が発揮されなくなってしまうのです。

ちなみに、多面評価(一人に対して他部署の人などを含めて複数の人間が評価すること。)も一種の解決策のように思えますが、やはりメリット・デメリットはあります。

もし、これで問題が解決するなら、もっと多くの企業等で取り入れられていてもよいはずですが、実際はそうなっていないところがデメリットも含んでいるところを物語っています。

いずれにしても、今日の記事は、私にとっても改めて身につまされる内容でしたので、人事コンサルタントとしての今後に活かしていきたいと感じました。


近況など

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改めまして、こんばんは
特定社会保険労務士の中薗です。

今日は「ひな祭り」ですが、いかがお過ごしでしょうか・・・。

事務所のホームページ、つまりこのサイトを全面リニューアルオープンして2~3日が経ちましたが、今日は新たに「労働社会保険レポート!(マルマガ版)」を復刊しました。

その冒頭でも書きましたが、本来ならタイムリーかつコンスタントに記事を配信できればよいのですが、正直いって、日常業務の傍らでどこまで出来るかわかりません。特に、6~7月や11~12月の繁忙期ともなると怪しい限りです・・・ 汗

そもそもこのレポートは、難解な労働・社会保険に関する法令等をわかりやすくポイント解説し、なるべく多くの皆様の疑問や悩みを解消できればという趣旨で書いています。

メルマガ版は、いわばそれらの情報をいち早く読者様にお伝えしたいと思い始めました。

ただ、レポート一つ書くにしても、やはり神経を使いますし、それ相当の労力を要します。

で、ついつい滞ってしまうのですが、難しいことをやさしく書くことも一種の訓練になると思って、粘り強く続けていきたいところです。

ではまた mk_hand


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